BNUS バングラデシュ 活動報告

BNUS office

2019年度

■論文を8本掲載 (2ジャーナル、6国際会議)
■セミナーを4回開催(各20~30名参加)
■BNUS report の作成

2018年度

■論文を14本掲載。
■セミナーを2回開催(各20~30名参加)。
■BNUSreport の作成。

2017年度

■国際論文を13本掲載
■セミナーを10回開催(各30~40名参加)
■BNUSreport の作成
■国際会議開催

2016年度

■国際論文を10本掲載
■セミナーを14回開催(各30~40名参加)
■15本の印刷物刊行

2015年度    ■報告書「BNUS REPORT -2015」を作成。

2014年度    ■報告書の作成「BNUS REPORT -2014」

2013年度

■ハノイ・ベトナムで開催したICUS主催の国際会議USMCA2013に教授1名が参加、3篇の論文を発表
■報告書の作成「BNUS REPORT -2013」

2012年度 ■報告書の作成「BNUS REPORT -2012」

2011年度 ■報告書の作成「BNUS REPORT -2011」

2010年度

■Training course on “ Application of GIS for natural hazard and risk assessment ” on September 25-29, 2010.
■Workshop on “Risk resilient infrastructures: role of education and training” on November 13-14, 2010.
■ Lecture course and seminar on “Urban building fire mitigation and safety issues in Asian mega cities: Bangladesh chapter” on December 21-23, 2010.
■Workshop on “ Fundamental concepts of fire fighting and formulation of legislation regarding hazardous fire ” on January 20, 2011.                                                       ■ BNUS annual report- 2010.

2009年度

■2010 3月20日 ワークショップ 目黒先生、市橋先生、魚本先生、沢田先生参加
■BNUS Report 2009.

2007年度

■平成19年度において、BNUSは学校の地震安全プログラムの提供、強震観測、他の研究機関との共同研究、ダッカ市のいくつかの地域における地震時避難計画の策定、沿岸地域におけるサイクロン/津波に対する建物評価、沿岸地域における地震・津波防災計画の開発、建設作業員向けのトレーニングマニュアルの性能の開発を行った
■平成19年10月25日には、ダッカ市において、「災害警報に関する知識の共有ーコミュニティーによる警報システム」に関するワークショップを開催した.また12月9-10日には、生産技術奨励会・東京大学21世紀COE・バングラデシュの環境・地理情報サービスセンサー・ICUSとともに、第6回アジアの巨大都市の安全のための新技術に関する国際シンポジウムを共催した
■既存のインフラ施設の安全性評価、建物の耐震補強、補修、耐震設計、都市の安全性評価技術、都市防災、津波、洪水、環境リスク評価、都市交通の安全性など、都市の安全に関する様々な領域に関する68 件の研究論文が発表がされ、シンポジウム梗概集はICUSレポートとして刊行された
■平成20年3月24日には、旧ダッカ市にあるアナダモイー女子高校において学校の地震安全啓発プログラム(SESP)を開催し、200人の学生が参加した.大地震に関するビデオの上映を行い、地震とは何か、地震時の安全性確保の必要性に関する説明が行われた。
■なお平成19年度のBNUSの活動は、ICUS Report 2007-03(No.24)にまとめた

2006年度

■6月14~15日:ワークショップ「コンクリート構造物の評価に関するワークショップ」が開催、目黒教授,金田特任助手,吉村助手,月本大学院生が参加
■ワークショップの初日に,目黒教授とBUETの代表によってICUSとBUET間の拠点設置に関する学術交流協定が正式に締結。
ワークショップの2日目:日本から持込んだ測定器を用いたデモンストレーションとトレーニングを行った
■6月16~19日は,BUETと当研究センターのメンバーの合同で現地の多くの構造物(BUET内施設,ダッカ市内の消防署,建設中の高層ビルなど)を常時微動計と鉄筋探査装置を用いて調査した
■9月1日にアンサリ教授主導の下,BUETに拠点のオフィスが開設:スタッフは,アンサリ教授,ヌール助教授,ヤハン秘書,ヤサン大学院生,クムルッツァマン大学院生,アリ大学院生で活動
12月5,6日に、 -Seminar on Importance of Maintenance of Existing Concrete Structures-を開催し、ICUSからは、魚本教授が-Importance of Maintenance of Existing Concrete Structures- 目黒教授が-Recent Development of Earthquake Related Activities in Japan-の講演を行った。バングラデシュ日本大使館の井上特命全権大使を訪問し拠点への支援および19年12月開催予定のICUSシンポジウム等について会談した
■11月30-12月2日にArmentitola Govt. 高校で、77人の生徒の参加のもと地震等を想定した避難訓練を3日間にわたりBNUSが主催で行った
■12月10-12日には、避難訓練に参加した中の33人が救助活動の訓練を行った

2005年度

■20061月~2月:バングラディシュ年工科大学工学部土木工学科の準教授であるMehedi Ahmed Ansary(アンサリ)博士が東京大学生産技術研究所の特任助教授として赴任
■2006年2月17-19日魚本先生BUET訪問、副学長と土木工学科研究科長と拠点設置の打ち合わせ