海外拠点

ICUSは、2002年10月~アジア工科大学院 (Asian Institute of Technology (AIT), Thailand)の社会基盤工学部(School of Civil Engineering:SCE)内にRNUS(Regional Network office for Urban Safety)を設置。2006年4月~バングラデシュ工科大学 (Bangladesh University of Engineering and Technology(BUET), Bangladesh)内にBNUS(Bangladesh Network office for Urban Safety)設置。

RNUSの活動

2019年度

■9月12-13日: 8th Joint Student Seminar on Civil Infrastructures AITで開催(18posters presentation, 64参加)
■12月13日同窓会セミナー:「improvement of haze in China and some research progresses」Prof. Hong Huang, 清華大学(中国), 「Assessing people’s perception of air pollution in Thailand with Google Trends and remote sensing」Prof. Wataru Takeuchi, IIS, 「Major challenges in earthquake risk reduction in Aisa」Prof. Pennung Warnitchai, AIT
■12月13日生研同窓会 VIE hotel Bangkok:32名参加

2018年度

■3月16日タイ同窓会開催(Novotel Hotel BKK)27名参加(日本から2名参加)
■3月16日講演:「JAXA’s Remote Sensing Applications for Eivironmnet Monitoring and Disaster Responses in Asia」 Dr. Shiro Ochi
■3月16日講演:「Opportunities for Japan Alumni Cllaborations」 Dr. Datchakorn Tacharoen
■論文:田平由希子, 川崎昭如(2019)タイ王国都市部における集合住宅の洪水対策についての考察.地域安全学会論文集, 34.
http://isss.jp.net/isss-site/wp-content/uploads/2019/04/ISSS-2018-047.pdf

2017年度

■タイ王国都市部における集合住宅の洪水対策の実態調査:7月にアンケート調査実施・8月に訪問調査実施
■12月7日午前:AIT山本副学長と面談(目黒先生)
■12月7日タイ同窓会開催(Novotel Hotel BKK)48名参加(日本から4名参加)
■12月7日田平氏 論文発表を行う【タイ王国都市部における集合住宅の洪水対策についての考察】

2016年度

■工学・技術研究科での5名の大学院修士・博士課程の研究指導
■タイとミャンマーの洪水常襲地帯における貧困に関する調査
■12月8日タイ同窓会開催(TPA)24名参加(日本から5名参加)
■3月20日セミナー開催約80名参加(RNUSと共同実施)(日本から11名参加)

2015年度

■工学・技術研究科での5名の大学院修士・博士課程の研究指導
■8月19-20日:7th Joint Student Seminar on Civil infrastrauctures 開催 日本から学生8名、教員2名参加
■タイとミャンマーの洪水常襲地帯における貧困に関する調査

2014年度

■工学・技術研究科での講義の提供と,10名の大学院修士・博士課程の研究指導
■11月3-5日:ヤンゴン・ミャンマーで開催したICUS主催の国際会議USMCA2014に1名が参加、1篇の論文を発表

2013年度

■工学・技術研究科での講義の提供と、10名の大学院修士・博士課程の研究指導
■8月5-6日:第6回国際社会基盤学学生セミナーを開催(本AIT研究オフィスとチュラ大生研事務所との共催)報告書の作成「6th Joint Student Seminar on Civil Infrastructure August 6-7,2013」
■10月9-11日:ハノイ・ベトナムで開催したICUS主催の国際会議USMCA2013に3名が参加、3篇の論文を発表
■12月7-8日:アユタヤの農村生活実態アンケート調査の実施
■2月25-28日:タイ東北部での携帯電話SMSを使った防災情報の伝達に関する実証実験

BNUSの活動

2019年度

■論文を8本掲載 (2ジャーナル、6国際会議)
■セミナーを4回開催(各20~30名参加)
■BNUS report の作成

2018年度

■論文を14本掲載
■セミナーを2回開催(各20~30名参加)
■BNUSreport の作成
■国際会議開催 5thYear of Rana Plaza Incidence

2017年度

■国際論文を13本掲載
■セミナーを10回開催(各30~40名参加)
■BNUSreport の作成
■国際会議開催

2016年度

■国際論文を10本掲載
■セミナーを14回開催(各30~40名参加)
■15本の印刷物刊行

2015年度 ■報告書「BNUS REPORT -2015」を作成

2014年度 ■報告書の作成「BNUS REPORT -2014」

2013年度

■ハノイ・ベトナムで開催したICUS主催の国際会議USMCA2013に教授1名が参加、3篇の論文を発表
■報告書の作成「BNUS REPORT -2013」