Open Lecture

不定期に公開講演会を開催

35回2019.11.13. 水コンベンションホール路面下空洞対策連絡会 ~合理的な道路陥没対策に向けた知見と経験の共有~169名
桑野玲子 教授:路面下空洞の実態と陥没対策
渡邉一弘氏 国土技術政策総合研究所 道路構造物研究部 道路基盤研究室長 : 路面下空洞対策における国の動向
2019.11.14. 木埼玉大学構内実物大試験道路見学会102名
34回2017.2.24. 金S棟アニバーサリーホール「未経験の復興状況を前提とした『復興準備』のあり方を考える 3」
~「復興まちづくりイメージトレーニング」の到達点と今後の展開~
97名
加藤孝明 准教授: 未経験の復興状況を前提とした「復興準備」のあり方を考える
中村 仁 芝浦工業大学システム理工学部教授: 復興まちづくりイメージトレーニングの意義と課題
神奈川県 海老名市・埼玉県 さいたま市・愛知県 春日井市・京都府 京都市・徳島県
今年度の復興まちづくりイメージトレーニング実施地区からの報告
≪平成28年度 復興イメージトレーニング試行実施自治体≫
円卓会議「復興まちづくりイメージトレーニングを通した復興準備のあり方について」
33回2016.12.1. 木S棟アニバーサリーホール社会システムにおける数理最適化の展望 ―数理工学の発展が導く21世紀社会―
Dr. Edoward Rothberg, Gurobi Optimization Inc. CEO :
How to apply the optimization? -Example of setting school area in Oregon Portland, U.S.A.-
乾 伸雄氏 (博士)㈱オクトーバー・スカイシニアコンサルタント: 数理最適化でできること発信機起動停止計画を例として
Dr. Robart Bixby, Gurobi Optimization Inc. CSO:
Business and Mathematics: A Saga of 25 Years of Progress in Optimization
32回2016.5.27. 金S棟アニバーサリーホール未経験の復興状況を前提とした『復興準備』のあり方を考える70名
パネルディスカッション
目黒公郎 教授、加藤孝明 准教授、名古屋市/埼玉県/茅ヶ崎市/徳島県/京都市/海老名市/国土交通省
議題・行政内部にどう蓄積していくか ・綜合的(庁内連携)の方法 
・地域特性について ・体制づくり ・国の役割
31回2016.3.17. 木コンベンションホールこれからの都市基盤安全工学を展望する 第一部  これまでのICUSの活動を概観する84名
目黒公郎 教授:ICUSの活動の全体像/ 「災害安全社会実現学」
桑野玲子 教授:「成熟社会基盤適応学」
沖大幹 教授:「国土環境安全情報学」
第二部  ICUS若手研究者の問題意識を語るショートスピーチ
郷右近英臣(ICUS助教)/沼田宗純(ICUS講師)/松本浩嗣(ICUS特任講師)/長井宏平(ICUS准教授)
中楚洋介(ICUS助教)/佐藤弘美(助教)/本間裕大(ICUS講師)/井料美帆(准教授)
第三部 未来を見据えてこれからの都市基盤安全工学の在り方を展望する
30回2015.7.4. 土コンベンションホール未経験の復興状況を前提とした『復興準備』のあり方を考える75名
加藤孝明 准教授:首都直下地震における復興準備の必要性
中村 仁 芝浦工業大学教授:復興状況イメージトレーニングの意義と概要
事例報告:「復興準備の実際と課題認識」
田中勝也氏 埼玉県都市整備部都市計画課/ 大野木英夫氏 茅ヶ崎市都市部/ 蓮見純一氏 さいたま市都市総務課
パネルディスカッション
29回2015.9.3. 水コンベンションホール原子力防災システムに関する研究紹介70名
大場良二 特任研究員:原子力発電所事故時の放出量および再飛散量推定手法高度化に関する研究
齊藤実氏 原子力規制庁放射線防護対策部技術参与: 原子力防災計画について
目黒公郎 教授:自然災害に対する効果的な防災計画の立案と実施に向けて
28回2014.2.3. 火コンベンションホール時代の潮流を踏まえた防災まちづくりのあり方・進め方~地域の多様性への対応と普遍化~198名
藤山秀章氏 内閣府防災担当参事官: 首都直下地震の被害想定について
加藤孝明 准教授: これからの防災まちづくり
パネルディスカッション
27回2013.12.7. 土BW601 レクチャールーム原子力緊急時対応システムに関する研究紹介30名
大場良二 特任研究員:原子力発電所事故時の放出量および再飛散量推定手法高度化に関する研究
黄 弘、清華大学教授:清華大学
・公共安全研究所における研究活動紹介 
・中国における原子力緊急時システム
・北京オリンピックの安全対策 
26回2013.3.24. 日An棟301・302大会議室南三陸町の現状と課題:市民目線から106名
工藤真弓氏 南三陸町:上山八幡宮神職直階「つなみのえほんーぼくのふるさとー」
パネルディスカッション
25回2013.3.4. 月コンベンションホール高密度居住を考える71名
真鍋 純氏 国土交通省住宅局市街地建築課市街地住宅整備室長:
木造密集市街地の改善整備と歴史的な景観に配慮したまちづくり
篠崎正彦 東洋大学理工学部建築学科・准教授: 世界の高密度居住と日本の下町
山代 悟氏 ビルディングランドスケープ: ICUSプロジェクト 高密度木造市街地モデル
24回2012.7.28. 土コンベンションホール福島の現状:復興課題を共有する113名
安齋睦男氏 福島県企画調整部避難地域復興局次長: 福島県の復興の現状(国,県の取り組み,双葉8町村の現状)
玉川啓氏 浪江町復興推進課主幹: 浪江町の現状
高村美春氏 南相馬市民: 被災地の暮らしの現状
星野珙二 福島大学名誉教授、ふくしま NPOネットワークセンター 理事長: NPOの役割と今後
鈴木 浩 福島大学名誉教授,福島県復興ビジョン策定委員会委員長: 福島の復興課題と今後
23回2012.5.20. 日コンベンションホール経験の共有:震災復興・連続シンポジウム第1回193名
被災地から見た復興の現状
パネルディスカッション
22回2012.4.16. 月コンベンションホール復興を俯瞰して考える262名
室崎益輝 関西学院大学教授,日本災害復興学会会長: あるべき復興と減災の哲学
鈴木 浩 福島大名誉教授,福島県復興ビジョン策定委員会委員長: 福島復興の課題と展望
中林一樹 明治大学特任教授: 災害復興と事前復興の国づくりー二元復興論ー
川上征雄氏 国土交通省大臣官房審議官(国土政策局): 復興・減災と国土政策
21回2011.10.31.北海道大学学術交流会館・講堂持続可能な都市システムの構築をめざして180名
沢田治雄 教授: 地球規模の環境変動下における広域ハザードとその監視
泉 典洋 北海道大学大学院工学研究院環境フィールド工学部門・教授:
迫る水危機-枯渇する水資源と激化する水災害
目黒公郎 教授: 東日本大震災を踏まえた今後の地震防災のあり方
20 回2011.4.21. 木コンベンションホール「持続可能な都市システムの構築を目指して -ICUSの展望とアジアにおける役割-」
「東日本大震災緊急報告会」
186名
目黒公郎 教授: 東日本大震災緊急報告:この震災の持つ意味 ICUSの10年間の歩みとこれからの体制
ICUSにおける3部門の研究成果と今後の計画
加藤孝明 准教授: 災害安全社会実現学部門, 腰原幹雄 准教授: 国土環境安全情報学部門,
桑野玲子 准教授: 成熟社会基盤適応学部門
パネルディスカッション
19回2010.11.10. 水コンベンションホール建設産業の将来像~海外・環境戦略と産業構造~132名
堺 孝司 香川大学教授: 21世紀における建設産業の役割-地球環境問題の視点から-
千葉利宏氏 (有)エフプランニング: 建設産業の明日を考える
小澤 一雅 東京大学教授: インフラチームジャパンを世界へ
18回2010.4.27. 火コンベンションホール交通安全とITS150名
桑原雅夫 ITSセンター長/教授: 先進モビリティ研究センターの交通安全への取り組み
西田泰氏 科学警察研究所 部付主任研究官: 交通事故分析に基づくITSへの期待
赤羽弘和 千葉工業大学 教授: 情報化と市民参加による地域交通安全
福島正夫氏 日産自動車 IT&ITS開発部: ITS自律型・協調型運転支援システムの最新動向
17回2009.11.4. 水コンベンションホール「安全・安心だけでないまちづくり」-重要伝統的建造物群保存地区の耐震対策-107名
苅谷勇雅 国立小山工業高等専門学校長・前文化庁文化財鑑査官: 文化財として保存すべきもの
河合直人氏 建築研究所: 住宅として守るべきもの
後藤 治 工学院大学教授: 文化財保存と安全性の両立
16回2009.4.3. 金コンベンションホール都市環境向上への地盤工学の取組み84名
東畑郁生 東京大学教授: 廃棄物地盤の工学的特性とその利用可能性
土橋 浩氏 首都高速道路㈱:首都高速中央環状線プロジェクト
今村 聡氏 大成建設㈱: 二酸化炭素削減に向けた技術開発の取組み
15回2008.10.6. 月コンベンションホール交通・物流拠点としての港湾・空港戦略145名
難波喬司氏 国土交通省港湾局計画課長: 港湾を核とした物流システムの効率化を通じた環境負荷の軽減
横田 弘 ICUS客員教授/港湾空港技術研究所研究主監: 港湾・海岸におけるインフラマネジメント
14回2008.5.9. 金コンベンションホール地球温暖化は都市にどのような影響を及ぼすか?184名
三村信夫 茨城大学教授: 地球温暖化の影響とその適応策
花木啓祐 東京大学教授: 温室効果ガス削減のための都市の対策
沢田治雄教授: 地球温暖化の森林への影響とその対策
13回2007.10.2. 火コンベンションホール都市基盤の安全のためにー危機管理・防災と情報ー
森川博之東京大学先端科学技術センター教授: ユビキタスが拓く安心・安全ICT基盤
東方幸雄氏 東日本電信電話㈱災害対策室長: NTTグループの災害対策 -災害・防災に活かす情報通信技術
上原美都男氏 横浜市危機管理監: 横浜市危機管理戦略について
12回2007.4.25. 火コンベンションホールICUSの活動ーこれまでの道のり、これからの展望ー
魚本健人 芝浦工業大学工学部 教授/ 前ICUSセンター長: 都市防災とコンクリート
安岡善文 東京大学生産技術研究所 教授: 都市環境と災害の観測と評価
目黒公郎 教授: これからの都市防災:ハードとソフト、国内と国際の視点から
11回2006.9.25.コンベンションホール建築物衛生の危機管理のあり方
池田耕一氏 国立保健医療科学院: 建築物衛生の危機管理のあり方
加藤信介 東京大学生産技術研究所教授: 建築内における健康影響危険物の拡散
伊藤雅喜氏 国立保健医療科学院: 建築物内における飲料水の安全性
柳 宇氏 国立保健医療科学院: 剣突環境における生化学物テロ対策
10回2006.3.16. 木コンベンションホール科学・安全技術のコミュニケーション
大島まり 東京大学生産技術研究所教授: 研究における科学技術コミュニケーションの重要性
吉川肇子 慶應義塾大学商学部 助教授: リスクをどう伝えるか
田中弥生 東京大学大学院工学系研究科 助教授: ここがおかしい、技術者のコミュニケーション
9回2005.9.29.木コンベンションホール我国の構造物と安全性
石橋忠良氏 東日本旅客鉄道株式会社、理事、建設工事部担当部長兼構造技術センター所長: 地震の被害復旧と耐震補強について
金氏 眞氏 鹿島建設㈱土木管理部土木技術部リニューアルグループ長: 道路橋アセットマネジメントと安全性確保
藤森 照信 東京大学生産技術研究所 教授: 歴史から見た我国の構造物の安全性に対する考え方
8回2005.2.28. 月第一会議室地震・台風・火災 -災害現場からのメッセージー
林 省吾 ICUS客員教授/ 総務省消防庁長官: 2004年度に発生した大規模災害への消防庁の取り組みと今後の課題
鶴田 俊氏 独立行政法人消防研究所基盤研究部特殊火災研究グループ長・消化研究グループ長: 特殊災害事例と教訓
関 克巳氏 国土交通省総合政策局建設施工企画課長: 災害現場から見る危機管理
田村昌三 東京大学名誉教授、横浜国立大学大学院安心・安全の科学研究教育センター客員教授: 最近の安全問題と21世紀の安全
7回2004.9.29. 水第一会議室地球規模災害の予測と対策 ーアジアー
木本昌秀 東京大学気候システム研究センター教授: 地球規模での気候の変動とその予測
寶 馨 京都大学防災研究所教授: 風水害の地球規模での監視と対策
川津拓幸氏 気象庁防災企画調整官: 地震、火山の国際監視ネットワーク
河村 宏氏 国立身体障害者リハビリテーションセンター研究所、障害福祉研究部長: 障害者の視点から見た災害
6回2004.4.9. 金第一会議室世界と日本 平和と防災
福和伸夫 名古屋大学教授:
守りから攻めへ、官から市民へ、研究から啓発・実践へ、地域での巨大地震との戦い方~名古屋圏での実践を通して~
須藤 研氏 CTBTO: より安全で平和な地空のために取り組んできた私の活動
岡田 弘 北海道大学教授: 直撃を避けることができた自然災害・・・映像で見る有珠山噴火と安心・安全の支援科学
5回2003.7.3. 木先端研大講堂都市火災とその安全対策 ―都市火災の教訓と対策を考える―
北里敏明氏 地域振興・防災研究会主宰(前消防庁次長):わが国の都市火災の現状と安全対策
日月俊昭氏 首都高速道路公団理事: 首都高速道路におけるトンネル防火対策
辻本 誠 名古屋大学教授: 韓国大邱(テグ)市地下鉄火災での課題
目黒公郎 教授: 都市火災と避難対策
4回2003.3.11.火第一会議室21世紀 アジアの巨大都市における水問題
Prof.Ashim Das Gupta, Asian Institute of Technology:
アジア発展途上国の成長中の巨大都市における水供給需要の直面する問題に対する新たな挑戦
虫明功臣 東京大学生産技術研究所教授: 都市河川流域の総合的水管理に向けての展開
Prof.Tawatchai Tingsanchali, Asian Institute of Technology: バンコクの洪水災害に対する対処方法 ―タイ政府の計画―
Prof.A.W.Jayawardena, University of HongKong: 香港の水供給の持続可能な発展とその管理に向けて
竹内邦良 山梨大学教授: 統合型都市水管理への水文予測の重要性について
3回2002.10.7. 月第一会議室都市の熱環境 ―ヒートアイランドはどのような災害をもたらすか―
大岡龍三 助教授: ヒートアイランドモデル
三上岳夫 東京都立大学教授: ヒートアイランドの計測と評価
竹村公太郎氏 前国土交通省河川局長: 温暖化と都市災害
稲葉 裕 順天堂大学教授: ヒートアイランドと熱中症
2回2002.1.24. 木第一会議室都市の安全を考える ―21世紀の安全な都市をめざして―
片山恒雄氏 (独)防災科学技術研究所理事長: 我が国の地震防災研究の方向性
瀬戸島政博氏 国際航業㈱地球環境事業室長: リモートセンシングによる都市環境の評価
高橋健文氏 内閣府政策統括官(防災担当): 我が国の防災対策
村井俊治 慶応大学大学院教授: 都市災害・環境評価のためのリモートセンシング・GIS
1回2001.5.22.火第一会議室都市基盤安全工学国際研究センター(ICUS/INCEDE)発足のご挨拶
須藤 研 元INCEDEセンター長: INCEDEの活動を振り返って ―ICUS/INCEDEに期待すること―
目黒公郎 助教授: 都市の安全と防災対策
安岡善文 教授: リモートセンシングによる都市基盤の計測と評価
大岡龍三 助教授: 都市気候を考慮した持続可能な都市開発
魚本健人 センター長/教授: コンクリート構造物の劣化と診断技術