2011年3月11日の東日本大震災により被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、多くの犠牲者の方々に対しまして心より哀悼の意を表します。
ICUSでは、平成23年東北地方太平洋沖地震発生後の災害情報収集に関するアンケート調査を行っています。(日本語、英語、中国語、韓国語、ポルトガル語、ネパール語、タイ語、フランス語、ベトナム語)→こちらから
2011年3月11日の東日本大震災により被災された多くの方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、犠牲になられた多くの方々に対しまして心より哀悼の意を表します。
私たちは大学の研究者の立場から、この大震災の被災地のスムーズな復旧・復興を支援することを目的に、地震の2日後の3月13日に、東京大学生産技術研究所に所属する研究者が中心となって、大震災復旧支援ネットワーク-東京(3.11net東京)を立ち上げました。3.11net東京では、関連学協会や他の研究機関との情報交換および関係メンバーへの情報伝達、インターネットを通した震災と復旧・復興情報の収集と発信、外国人研究者への対応などを主な活動として展開しています。また、情報共有を目的とした連絡会を週3回(月・水・金の朝9時より)行っており、各研究者の支援活動、現地調査、報告会などの実施状況と今後の活動予定について情報の共有しています。また、この震災に関連する学術調査結果や新聞・雑誌、報告書等の資料を収集し、3.11net資料展示室とホームページで閲覧できるようにしています。
資料展示室:東京大学生産技術研究所都市基盤安全工学国際研究センター レクチャールーム Bw-601
毎週月・水・金の朝9時から、都市基盤安全工学研究センター(ICUS)で、定例会を開催し、意見交換を行っています。関心のある方は、お気軽にご参加ください。